- 2009-06-17 (水) 23:59
- 日記
朝、庄内通駅にて554回目の街頭演説。市内を挨拶回り後、上京。
議員会館で厚労省より医薬分業の実態についてレク、JC全国委員会と学生さんと三位一体について意見交換、党首討論に耳を傾けながら書類整理など。
かかりつけ薬局を持ってもらう、利益のための薬漬けの治療を無くす、医師・薬剤師の独立した立場からの処方チェック体制の確立など、医療の質的向上を目的とした「医薬分業」。しかし、ここにきてそれに逆行する、処方箋による院外薬局から院内投薬へ、という動きが出てきている。
処方箋による利益より、薬価差益による利益の方が高く、収益を見込めるためという病院の経営上の判断があるらしいが、国の方針と逆行する動きに対して厚労省の見解が出ていない。
衆議院外務委員会で条約各件の採決、夜、名古屋へ戻り懇談会など。
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