- 2009-06-11 (木) 22:15
- 日記
朝、雨交じりのなか大曽根駅にて550回目の街頭演説。

本会議に間に合う11:00頃まで挨拶回り。13:00から衆議院本会議。衆院憲法審査会の運営手続きを定める規程の採決。民主党は憲法改正手続きを定めた国民投票法には賛成だったが、今回は反対。何人かの議員は採決を欠席していた。
社民党は総選挙後に民主党と連立政権を目指すらしいが、民主党はそれでいいのか。憲法改正はもとより、外交・安全保障でのイデオロギーの違いは容易に合意ができるとは思えない。
本会議後、自民党本部で愛知・三重・岐阜・静岡の東海ブロック会議。次期総選挙では比例区の優遇はしないことを申し合わせ、世論調査結果などの分析。夜、名古屋へ戻る。
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Comments:2
- 西区民 09-06-13 (土) 8:55
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>憲法改正はもとより、外交・安全保障でのイデオロギーの違いは容易に合意ができるとは思えない。
心配御無用、今でも党内で意見の統一できてませんから(笑)
現在の民主党の支持母体(自治労・日教組など)を見ればわかるとおり、民主党内における旧社会党系議員の影響力は非常に大きく、このところ民主党の打ち出す方針や政策はかつての社会党を彷彿させるものがあります。
ですから民主と社民が連立しても違和感も何もないですね。むしろ当然の成り行きのような気がします。国民新党も民主と連携する動きがしばしばありますが、こうなってくると「反・自民」というイデオロギーで結合した旧社会党と昔の自民党議員の野合、というのが民主党に対する正しい認識のような気がします。
今の自民党がすばらしい、というつもりはないですし、若手・中堅議員の政府批判も結構ですが、それが原因となって民主・社民連立政権誕生などという村山内閣の再来みたいな展開は絶対に遠慮願いたいですね。悪夢は一回で十分です。
- 谷口信司 09-06-13 (土) 9:26
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自民党の某大物議員のブログにNHKについてコメントがありました。NHKの編成に介入するくらいなら、民法にスポンサーでも付けてNHKのの検証番組でも作らせたらどうでしょう。政治家ってそれくらいはできますよね(笑)